2008年11月アーカイブ

帝塚山大学・飛鳥保存財団 連携協力シンポジウム

国博士ら集う飛鳥の里・稲渕から世界へ

-日本伝統文化から飛鳥を考える-

【開催日】 平成20年11月15日(土)
【会  場】 国営飛鳥歴史公園石舞台地区(あすか風舞台、周辺芝生広場)
【時  間】 午前10時~午後3時30分頃
【内  容】 ・4名の専門家(考古学・民俗学・古代史・美術史)を招き、共通のテーマをもとに"飛鳥の文化"として捉えて講演を行ないます。
・午後は劇団「時空」による公演『大化の改新』とパネルディカッションを行ないます。
・学生の茶道部による抹茶サービス(300円)、吹奏楽部による演奏を予定しております。
【参加料】 無  料
【主  催】 帝塚山大学・飛鳥保存財団
【協  力】 明日香村教育委員会・劇団「時空」
【概  要】

①講 演

 

・「飛鳥を発掘する」
  西光 慎治氏 <明日香村教育委員会文化財課技師>

 

・「稲渕・栢森勧請縄に秘めた宗教性」
  赤田 光男氏(民俗学) <帝塚山大学教授>

 

・「史実からみた学問僧・学生の海外での功績」
  鷺森 浩幸氏(古代史) <帝塚山大学准教授>

 

・「飛鳥の美の世界」
  関根 俊一氏(美術史) <帝塚山大学教授>

②飛鳥の芸能:劇団「時空」による公演 『大化の改新』

③シンポジウム

 

<コーデイネーター>
  森 郁夫氏(歴史考古学)<帝塚山大学教授>

<パネラー>
  西光慎治氏・赤田光男氏・鷺森浩幸氏・関根俊一氏

※会場は芝生広場となりますので、イスはございませんので敷物等ご用意下さい。
【雨天時】 会場を「祝戸荘」に変更し、石舞台公園で受付(先着順80名程度)を行ない、祝戸荘研修室にて講演・シンポジウムを実施します。また、劇団「時空」の公演をロビーで行います。
【お問い合わせ先】
        帝塚山大学考古学研究所  電話0742-48-9700
        飛鳥保存財団  電話0744-54-3338

【当日お問合せ先】
        飛鳥びとの館(飛鳥総合案内所) 電話0744-54-3624
        (雨天時のお問合せも飛鳥びとの館へお願いいたします)

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