東アジア民俗文化の旅(モンゴル編)
市内観光<故宮博物院等>後、ホテルで事前研修会。冒頭、財団理事長

きつい。やはり自然の厳しさ(夏・冬)でアスファルトもすぐ傷むようです。本日の宿、
ホヨルザガルツ-リストキャンプすぐ近くの遊牧民の家庭を訪問し、馬乳酒の歓迎を
受けての交流。実際の生活の様子などを伺い遊牧民文化に触れる。

らしい)大草原での夕日と月。丁度、満月近くだったので夜は比較的明るかった。

■第3日目<8/24(火)>
<エルデニゾ寺院>を 研修。ユネスコ世界遺産登録された「オルホン渓谷の文化的景観」

また普段入ることが出来ない中央寺二階にあがらせていただき(6名づつ)、
梁に残る墨書を見学。昼食は近くのゲル(ツーリストキャンプ)で羊?のハンバ-グ定食。

研修。訪問時、ドイツ隊が発掘調査を行っていたため、そちらは撮影できず。

ある。旅の安全祈願や先祖を祀る場であったり、土地の神であったり・・。
右回りに3回まわり、その都度石を拾って積み上げるとのこと。
ゲルでの夕食はホルホグ料理=羊肉やジャガイモ、ニンジン等を塊のまま入れた
鍋の中に、焼いた石を入れ、蒸し焼きにしたもの。
■第4日目<8/25(水)>
(路線バスやトロリ-バス内は満員)。活仏8世(ボクドハ-ン)の夏・冬の宮殿
<ボクドハ-ン宮殿>等を見学、夕方ホテル会議室では、
モンゴル文化遺産センタ-の方との交流会(お話を伺い、質疑応答)を実施。
清水先生のご配慮で、財団ならではの機会となりました。


幹線道路から離れ、わだちの出来た草原道を縦横無尽に
土ぼこりを巻き上げ走るといった感じです。
(フドアラ-ル)宿泊予定のゲルが、8月中旬の寒さでテントが凍ったため
急遽撤収、既存建物(ホテル)での泊となった。

・チンギスハ-ン戦勝記念碑とそのすぐ近くにあるアウラガ遺跡。
チンギスの時代には軍事基地として機能し、そののち祭祀廟になった
アウラガ遺跡では、新潟大学の白石典之先生が発掘作業中でした。
お忙しいにもかかわらず、清水先生との交流もあり、
当財団研修のため現場でご説明をいただきました。
本当にありがとうございました。
遺跡を守るため日本の援助で造られた柵は四方あわせて4キロになるという。
■第6日目<8/27(金)>
(後部席では時々、ジャンプします)で体は疲れ気味。チンギスが15歳の時、鞭を
には巨大モニュメント(レストラン等)施設が出来ている。
国立歴史博物館へ。
同時に発するモンゴル独特の歌唱法)の素晴らしさに感動。


■第7日目<8/28(土)>
曇り空で寒い、エ-デルワイスが咲いていた。

・ウランバ-トルへ戻る途中、ツーリストキャンプで昼食。(雨模様)その後、
チベット仏教寺院であるガンダン寺を見学後、市内レストランで研修旅行
最後の晩餐会。

■第8日目<8/29(日)>
・ウランバ-トルから北京経由で関西・成田空港へ

そして羊や馬や牛たち、道なき草原の中をバスで駆け抜け訪れた
ハル・バルガス遺跡やアウラガ遺跡発掘現場・・・・・、
小型バス二台に分乗しての移動は大変ハ-ドなものとなりましたが、
遊牧民の家庭を訪問し馬乳酒の歓迎を受けての交流や
満天の星空のもとゲルでの宿泊体験、そしてモンゴル帝国時代の首都
カラコルムでの巨大仏教寺院群(エルデニゾ寺院)研修、
普段入ることが出来ない中央寺2階にあがり梁に残る墨書を見学できるなど、
今も旅の光景が蘇って参ります。
各遺跡・発掘現場での解説をいただくとともに、モンゴル文化遺産センタ-の方
との交流(お話を伺い、質疑応答)機会や、
アウラガ遺跡発掘担当の白石典之先生(新潟大学)から現場で説明いただくなど
飛鳥保存財団ならではの研修旅行となる様、ご配慮をいただき



