2014年1月アーカイブ

飛鳥応援大使企画『第3回凧揚げ大会』実施しました


1月13日(月・祝)、第3回目となります『凧揚げ大会』を実施いたしました。

事前申し込みをいただいたお子様と保護者の方、合わせて約60名
の皆様にご参加いただきました。

午前中、国営飛鳥歴史公園祝戸地区内の「飛鳥の宿 祝戸荘」に
おいて飛鳥応援大使の指導のもと、凧つくりを行ないました。

今年のテーマは「白虎」。皆さんに自由な白虎を凧に描いてもらい
ました。

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苦労しながら、竹ひごを張り、糸を結び、凧の完成。

午後からは、場所を国営飛鳥歴史公園石舞台地区の芝生広場に
うつし、凧揚げを行ないました。

   

今年は、岡山県の凧作り名人の木村俊夫さんの『朱雀凧』の
デモンストレーションもあり、見学される方も多数おられました。

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凧揚げが終わったあとは、表彰式。
「よくあがっ凧賞」や「ゆかいな凧賞」、「応援大使特別賞」、
今回は後援をいただいた明日香村教育委員会様と橿原市
教育委員会様の特別賞も設け、表彰を行ないました。

どの凧も素晴らしい出来栄えで、よく飛んでいる凧やかっこいい
デザインの凧が多くありました。

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ご参加いただきました皆様、本当にお疲れ様でした。

次回の凧揚げ大会もご参加お待ちしております。

 

高松塚壁画館 平成25年度パネル展

「キトラ古墳 30年の歴史」
(平成26年1月10日(金)~4月9日(水))
(会期中無休)

会場:高松塚壁画館

 

昭和58年11月7日にキトラ古墳で、ファイバースコープによって北壁の玄武図が発見されて30年が経ちます。高松塚古墳と並び、我が国で二番目の古墳壁画の発見は、多くの方々の夢とロマンを掻き立てました。
キトラ古墳は発掘調査によって多くの成果を得ることができました。また、壁画は現地から取り外され、現在修理が進行しています。平成28年には、キトラ古墳に隣接する国営飛鳥歴史公園内に体験学習館が開設され、そこで保管・展示される予定になっています。これに先立ち、本年4月には、東京ではじめてキトラ古墳壁画が公開されます。これまで、飛鳥の地でしか公開されていなかった壁画ですが、関東方面の方々にも、ご覧になっていただけることになりました。
このように、キトラ古墳の調査と保存は、30年にわたり多くのことを実践してきました。その最大の特色のひとつが、発掘調査ではなく、カメラによる壁画の発見でした。そして、壁画の取り外しにあたっては、新しい機器を開発し、修理には伝統と最新科学を併用したことにあります。
今回、キトラ古墳の長きにわたる調査と保存の歴史を写真パネルで公開いたします。この春の東京、そして平成28年の飛鳥での公開に期待していただきながら、観賞してください。

 
詳細は下記HPをご覧ください。

http://www.asukamura.jp/topics/kitora_30/index.html


(公財)古都飛鳥保存財団

 

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