この版築層は、現在石室解体に向けて発掘調査を進めている高松塚古墳の墳丘から実際に採取したものを奈良文化財研究所のご協力を得て、標本にしたものです。
高さが2メートル近くあり、層の違いもよくわかり迫力満点です。
ぜひ壁画館にお越しになってご覧下さい。
この版築層は、現在石室解体に向けて発掘調査を進めている高松塚古墳の墳丘から実際に採取したものを奈良文化財研究所のご協力を得て、標本にしたものです。
高さが2メートル近くあり、層の違いもよくわかり迫力満点です。
ぜひ壁画館にお越しになってご覧下さい。
平成18年11月25日(土)、高松塚壁画館の来館者数500万人を突破しました。
昭和52年3月開館より30年での達成となりました。
500万人目の来館者は東京からお越しになった芳賀史香さんでした。
記念のくす球を割った後、記念品の贈呈。その後、学芸員の説明を受けて館内を見学されました。