活動報告その5

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活動報告その5
「明日香村って全国の人に支えられているんやね~」

第1期飛鳥応援大使
町田 実(任地 長野県)


 12月11日(日)飛鳥学冠位叙任試験の冠位叙任式のあと、過去に
何度か泊めて頂いた民宿の〇〇さんを訪ねた。
 昔ながらの引き戸に手を掛け「コンニチワー」と何度も声掛け
するのだが返事なし。すると隣の家のオバチャンが出てきて
「〇〇さん今日お出かけやで~、何やさっきバスで出かけて行きよった
わ~」と教えてくれた。
 そこで「怪しまれてはいけない」と思った私は先手を打ってサッと
飛鳥応援大使の名刺を出した、そして趣旨を説明し活動の報告をした。
 話を聞いていたオバチャンは「それであんさんどこから来はった?」
・・・・・・・・「ナッ 長野県です。」
 ひと呼吸して「え~?」と言ったオバチャンは「えらく遠くからご苦労さん
ですな~、明日香村って全国の人にささえられているんやね~、
ありがたいことですわ~。


先立ち

 明日香村の新しい村長 森川裕一氏に併せて飛鳥坐神社の
飛鳥弘文宮司(第八十七代)に飛鳥応援大使の名刺を渡し、
趣旨説明および活動報告をしPR(ついで、と言っては何ですが)
奥明日香棚田凧揚げ大会の宣伝もする。
(ご両人とも関心を持って聞いて頂きました、う~ん流石!)
 私はこのおふたりにある種の風格を感じました。

第1回奥明日香棚田凧揚げ大会実施報告

 
 
平成24年1月14日(土)、飛鳥応援大使の企画イベントとして初めての実施となった「凧揚げ大会」。
 
当日は子ども、保護者あわせて40名の参加があり、スタッフを合わせると60名が稲渕の棚田に集合しました。
 
午前中は、祝戸荘の研修室で凧作り名人・岡竹三雄先生の指導のもと、凧作りを行ないました。凧は「六角凧」を作成しました。この形の凧が比較的簡単に揚がるようです。
応援大使も子供たちの凧作りのお手伝いをしながら、順調に凧作りは進みます。
予定より30分遅れましたが、みんなオリジナル凧が完成しました。
 

             凧揚げ1.jpg



この後、祝戸荘から徒歩で稲渕の棚田へ移動して、広場で昼食をとりました。
スタッフによる豚汁の振る舞いもあり、からだも暖まったところでデザイン審査に移ります。
 

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審査後は自分の凧を持って、いざ凧揚げへ。この日は風が弱く、「空高く」とまではいきませんでしたが、子どもたちは元気に棚田を走り回り、凧も気持ちよく羽ばたいていました。


              凧揚げ3.jpg


 
再び、祝戸荘に戻り、暖かいぜんざいを食べながら表彰式がありました。
「よくあが凧賞」「ゆかいな凧賞」「応援大使特別賞」があり、それぞれ審査した応援大使より賞状が手渡されました。
授賞者には、今回の凧揚げ大会のテーマでもある四神「朱雀」のピンバッジと地元で採れたお野菜がプレゼントされました。
 
翌日(15日)の奈良新聞には、凧揚げ大会の記事が写真入りで掲載されていました。
飛鳥応援大使の取り組みがメディアに取り上げられることは大使のみなさんにとって大きな励みになると思います。



    凧揚げ新聞記事(写真).JPG


 
初めての取り組みで、準備や当日の段取りなどスムーズにいかなかった点が多くありましたが、今回の反省点を踏まえて次のイベントにつなげていきたいと思います。


昨日、飛鳥応援大使交流会にて、参加していただいた20名の大使のみなさんの

メッセージが込められた「幸せの黄色いハンカチ」を飛鳥駅前に掲揚いたしました。

飛鳥だけでなく、日本全国への応援メッセージが込められています。


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大使交流会でハンカチをこちらに預けるのをお忘れの方は
ご一報ください。
 

活動報告、その4

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活動報告、その4

 御代田と飛鳥結ぶ十二支ストラップのタイトルのもと信濃毎日新聞の取材を受け、

掲載されましたのでご報告いたします。(信濃毎日新聞 平成23年5月23日水曜日付け)


 これは「奈良県明日香村のキトラ古墳の素晴らしさを伝えよう」をメインテーマに据え

当町とのコラボを目指したものです。


 詳細は下記の掲載新聞をご覧下さい。


ひとり言・・・こんな方法も“飛鳥の魅力を全国に発信するひとつ”ですかね~?

 

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明日香村の桜

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4月13日

 

甘樫の丘の桜と畝傍山です。


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石舞台古墳とライトアップされた桜です。

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  活動報告その3

 吹雪でも凧は揚がるのか?(の検証)


第1期「飛鳥応援大使」
町田 実(任地 長野県)


1月15日(土)

飛鳥関連情報発信の一環として、キトラ古墳壁画「獣頭人身像」に関心を深めて頂く
ため「干支凧揚げ大会」に参加した。長野市犀川の河川敷にて 
今年のエト、卯の獣頭人身像の凧揚げに挑んだ。

1月11日 :凧製作(アッ記録写真忘れた)

1月12日 :凧名人の新井氏(86才)より指南を受ける(凧作りで最も重要な
       「糸目、の調整」を教わる。)
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1月15日(干支凧揚げ大会当日) :私のおこないは、すこぶる良いと思うのだが、
                      何故かあいにくの雪、しかも吹雪。

Pm2:30 :信濃毎日新聞より取材を受けた。
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1月18日 :信濃毎日新聞(県下で最大の読者数)に掲載された。が、私の凧が舞って
       いる写真は無い。
 以下掲載記事より抜粋 :  

 

御代田町の町田実さんは奈良県明日香村のキトラ古墳壁画にあると想定される
卯の想像画を描いた。飛鳥地方の歴史や文化などの魅力を伝える「飛鳥応援大使」
でもあり、「少しでも壁画に関心を深めてくれればとの思いで参加した」と話した。

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1月22日 :「凧と町田さんらしい写真が長野市民新聞に載っているよ~」とのTELが
       あった。(取材は受けなかったのに。)そして新聞を手にするまで仕事が
       手につかなかった2日間だった。
 「アッかすかに卯の凧が写ってる。ほんとに俺だ!証拠写真だ~。」と歓喜の瞬間。
 (じつは吹雪の中、微かに風が吹いたその瞬間、凧を放り投げたのだ。)
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①タネあかし: 吹雪と聞いた時、和紙が雪に濡れて重くならない様、雪をはじく様、
  現場に行く前に防水スプレーを買った。
②そしてその大型店の屋上で急きょ、防水加工をした。
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③そのあと館内暖房の送風口よりの風で乾燥を試みた。
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蛇足

 テスト飛行は1月13日、明日香村の壁画から抜け出した卯は信州の快晴の空に
 舞った。
 凧の高さを表現するため月(Moon)とのコラボを狙った。
 よって、凧の下部の半円の白い点は月です、(ゴミではありません。)
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中尾山古墳の紅葉

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11月28日

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中尾山古墳の紅葉です。

 

 

 

 

岡寺の紅葉

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11月24日

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岡寺の紅葉が見頃を迎えています。

彼岸花

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9月22日

IMGP9800_edited-1.jpgのサムネール画像

 

稲渕の棚田で彼岸花が咲き始めました。

見頃は週末ぐらいでしょうか。

第2期飛鳥応援大使 宮﨑 

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