凧揚げ大会

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駐愛知県大使のTECCHANです。

大雪警報。名古屋は何年ぶりかの大雪警報。
電車は動いているだろうか。動いたはいいが、
明日香村も雪で、中止になったらどうしよう。
ま、とにかく行くべさ。

吹雪の中、自宅を出て5時24分発の近鉄電車に乗った。
駅員曰く、一応定刻通りで多少の遅れは予想されるとのこと。
伊勢中川に近づくにつれて遅れが拡大し、
乗換となる同駅では、二十数分の遅れで到着。
大阪線も、名古屋線の影響で若干の遅れ。
ということで、電車内で到着時間が遅くなる見込みと、
財団に電話をいれておいた。
大和八木に到着すると、橿原神宮行の列車も遅れており
ちょうど、その列車に乗ることができた。
橿原神宮から歩くことも選択肢にはあったけど、
同駅からの乗り継ぎもよく、岡寺で電車を降りた。
この結果、予定どおりの時間に復活!

明日香村には雪はなく、岡寺駅からは、
すたこらさっさ、さーのさーっと超早足で祝戸に到着。
すぐに黒猫に変身した。
今回は、キリンにしようと思っていたけど、
名古屋が大雪で、明日香村でも天気がよくないと思って、
古いの(黒猫)にした。でも、しっぽが人気なんだな、これが。
今年は酉年ということで(ちなみに私は酉年生まれ)、
酉を含むデザインで凧を作る。

ツルツルした方が表で~
と、参加された親子に説明する。
単に正しければよいという訳ではなく、
お子さんに対する教育という意味もあるので、
できる限り、お子さんにも手で確認していただいた。
こういうところでは、時間をかけた方がいいからね。
私は絵が苦手。絵だけじゃなくて、芸術全般ダメ。
プロ・ミュージシャンのスタッフもしてたけど、
芸術系はからっきし、ダメ。
子どもの独創的な絵が素晴らしいと思う。
財団幹部も、「構図がいいですねぇ」と誉めていた。

絵を描いたら別室に移動して、竹ひごを取り付ける。
ここでも、縦が1本で、横が2本あり、しるしで切るんだけど、
凧と切る前の竹ひごを比較して長さを確認し、
確かに1センチぐらいずつ長くて、縦と横が・・・
と、お子さんにも勉強していただく。
親が切るだけなら、最初から全部切ったのを用意すればいいワケで、
手間をかけるからこそ、お子さんに「自分で作った感」を
得てもらえるし、それが飛んだら嬉しいと思うので。
竹ひごをボンドでつけたら、マスキングテープで補強して、
元の部屋に戻って糸を取り付けていく。
難しいのはバランスを取る工程。
このへんは、私はちょいと逃げに入る。苦手なの。
どうにか完成して、広場に移動。

前回は風がなくて、あまり飛ばなかった。
今回はいい感じで風があって、凧揚げ日和。
風だけじゃなくて、風邪もあって、
インフルエンザとかで欠席者が多かったのが、ちと残念。
某駐長野県大使は今年も凧持参。
これが、飛んだ、飛んだ。軽く百メートル。
糸がもっと長ければ、一体、どれだけ飛んだだろう。
大使はボランティアで、参加者ではないので審査対象外だけど、
もう、ぶっちぎりに飛んだ。
糸の付け方が適切だったことが大きい。
それと、「引いて引いて緩める」というコツが役に立って、
よい見本となった。
風で残念なことがもうひとつ。
凧がよく揚がったのはいいけど、高い木にひっかかっちゃって、
取れなくなったのが2組。
いろいろとトライしてみたけど、結局ダメ。ふぅ、残念。
いい思い出にはなったと思うけど。。。

今回は読売新聞から取材があった。
奈良県内版に凧の制作模様が掲載されるらしい。
名古屋在住なので、読めないのが残念。
担当記者は高知から転勤されたばかりの方。
今後も明日香のPRにご協力いただきたい。
同記者に私の名刺をさしあげた。
これはなんですかと聞かれたのが、「元美人女子大生」
私の名刺には、そう書いてある。
ウソじゃなくて、私は神戸親和女子大学の卒業生。
同大学は通信制に限って男女共学なの。へへっ。
私が通学生か通信生かは、内緒ね。

明日香村公式キッチン

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駐愛知県大使のTECCHANです。

明日香村公式キッチンって、知ってますか?
http://cookpad.com/kitchen/15212836

レシピサイト「クックパッド」の一部で、
明日香村の古代米等を利用した調理方法が紹介されています。
村内では料理講習会も実施されているとか。
まだ飛鳥鍋のレシピがココに載っていないのが残念ですが、
「今後もレシピの追加を予定」ということなので、期待しましょう。

食べたいなぁ。誰か、作ってくれへんかなぁ。

<追記>
12/3現在、飛鳥鍋も掲載されました。
元祖美容鍋だって。
ねぇ、ねぇ、ねぇえ。誰か、作って~

キトラ古墳壁画公開

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駐愛知県大使のTECCHANです。
久々に私以外の投稿があって、嬉しいです。

今日は、10/10に行ってきたキトラ古墳壁画公開の話題です。
9/24-10/23の間で、文化庁がキトラ古墳壁画の公開(第1回)を
行いました。第1回ということもあり、ものすごい人気で、
数百人/日を約1か月続けたのに、すべて超満員。
私はなんとか、10/10に当たったのです。
ということで、明日香村3連ちゃん。

キトラ古墳は、壺阪山駅が最寄駅。
この駅で降りるのははじめて。
私は方向音痴なのでチョイ心配だったけど、無事到着。
1日を短い時間に区切って、数十人単位で約10分、
ホンモノをガラス越しに見学できます。
受付したり、ドア直前の待ちとかもありましたが、
ワクワク感があって、それもよかったかも。

高松塚ではちょっと見にくいという話も聞いていたけど、
キトラ古墳では、その辺はバッチリ。
中に入ると、本当によく見える。
これがホンモノかぁ。
こういうのを、われわれ飛鳥応援大使は、守っていくというか、
古都飛鳥の保存に協力しているわけで、
より多くの方々にご理解ご協力をいただきたいと
改めて思いました。

飛鳥を全国へ発信

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第2期飛鳥応援大使 東 博昭(兵庫)


秋色の濃くなった近鉄飛鳥駅に集合後、9月24日に開園したばかりの国営飛鳥歴史公園キトラ古墳周辺地区を訪問し“四神の館”で壁画の実物、原寸大の石室模型等を感動深く鑑賞した後、装い新たになったキトラ古墳を訪れ西光愼治先生の説明を受けました。

 祝戸荘へ移動し自己紹介後、次の話が出て事務局で見直すことに。

1)  大使用のユニフォームへの提案 
①夏用のシャツ形 ②帽子

2)  大使用の名刺の改善 
①キトラ古墳の絵を入れては?

各人の住所を入れる ③裏面の有効期限の見直し

その後、西光先生の「キトラ古墳発見とその軌跡」を聴講して夕食・懇親会に入り、各位・各地での活動状況等の話で交流を図りました。

飛鳥応援大使は平成19年に発足し今年で9期目を迎え全国で121名(20都道府県)がその任に当たられています。大使交流会も年1回実施され今回は17名でしたが今後の発展を期待します。

 大使各位の飛鳥への思いは大変に熱いことが分かり各位が今後更に飛鳥の意義を全国に発信して飛鳥のPRと発展に微力ながら貢献できるようにしたいとの念を更に強くして散会しました。  了

 

飛鳥学冠位叙任試験

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駐愛知県大使のTECCHANです。

10/9は飛鳥学冠位叙任試験のお手伝い。
前日も明日香村にいたが、別のライフワークもあって日帰りのため、
名古屋市内から始発の近鉄で飛鳥駅へ。
到着時はあいにくの雨。

お子さまも多いかなと思って、黒猫の着ぐるみパジャマを用意しました。
実は雨が降らなければ、キリンにしようと思っていました。
黒猫はガムが付いたのがなかなか落ちなくて、
他に綻びもあるので、そろそろ引退時期になってきていて、
今日をキリンちゃんデビューにしようかと考えていたのです。
ところが雨なので、まぁ古いのにしとこっかなって。
でも、この黒猫ちゃん、尻尾が大人気。
自分の手を使って、フリフリすると、喜んでもらえることがあります。

もうちょっといえば、雨が降らなかったらの話ではあるけれど、
某さきこ大使(ぜんぜん、某じゃないって話もあるが)を巻き込んで、
古代衣装アベックというプランも立ててありました。
もちろん、元・美人女子大生の私が女性役で、某さきこ大使が男性役。
某さきこ大使も、まんざらでもないご様子。
よっしゃーと思っていたけど、雨が降っちゃーねー。

ということで、私は黒猫のかわいい受付嬢をやってました。
途中、旗をマント代りというか、サンドイッチマン的な感じにして
PRしたけど、イマイチだったかなぁ。

午前は主に受付と、受験者に「行ってらっしゃーい、がんばってねー」で、
午後からは帰って来た方々を迎えて、盟神深湯(くがたち)。
これって、読めへん。
昔の裁判で、釜で沸かして煮えたぎる湯に手を入れて、
火傷したら有罪、しなかったら無罪というもの。
今回は答案用紙をかざしていただく形で実施しました。
みなさん、不正行為はなかったようです。

なかには、浮気していないことの証明をしたいという方も。
それと驚いたのは、伝説をご紹介したら、実際に手を入れてみようって、
湯に手を入れちゃった方がいらっしゃったこと。
火がそれほど強くなかったのか、短い時間なら意外と大丈夫みたい。
でも、よい子の皆さんは真似しないでくださいね。

今年就任の大使には、プロの役者の方もいらっしゃって、
去年の女優大使の代役をしっかりと勤められていた。
うまいもんだなぁと感心してました。
それと、受験者の方が、結構、のってくださったのが嬉しかったです。
皆さん、お優しい方ばかり。
私の予想では恥ずかしいとか、バカらしいとかで、
遠慮される方が多いのではと思っていましたが、そんなことは全くなく、
楽しんでいただけたようで、それが何よりも嬉しかったです。

来年もきっとやると思いますので、是非、ご来村ください。

 

駐愛知県大使のTECCHANです。

10/8は年に一度の大使交流会。
いつものように近鉄で大和八木までは行ったけど、
今回は北行きの電車に乗り換えた。最初の目的地は京都。
すぐ近くと思っていたけど、意外や意外、一時間はかかる。
お目当ては弁当。由佳大使から、京都で「明日香」という
弁当を売っているという情報があり、
名前から入って飛鳥応援大使になった私としては、
これは食べてみなかんと思っていた。
近鉄の改札内にあるコンビニで、ブツはすぐ見つかった。

飛鳥駅に着き、「明日香」を食べてみた。
いたって普通の幕の内弁当。
明日香村でも売っていないか地元の人に聞いたけど、
わからなそうだったので、製造元に電話してみた。
なーんと、奈良県では売っとらんと!
新大阪か京都しかないそうな。

京都に寄った関係で、時間的余裕があまりなく、
飛鳥駅から売店に寄ったぐらいで、駅前の集合場所へ。
車に乗せていただいて、キトラ古墳の公園に向かった。
9月にオープンしたばかりで、すごい人。
見学施設が無料なのだけど、この点については、
多くの人から維持費が心配なので、有料化して
長期に亘って安定的に運営できる基盤を構築すべしとの
意見が聞かれた。

祝戸荘に移動し、大使交流会。
私からは「大使の広場」や、夏用ウェアなどについて、意見提起。
名刺の扱いほか、さまざまなことを話し合った。
交流会の後は講演会と夕食会があるけど、
私は他のライフワーク等もあり、帰宅。

駐愛知県大使のTECCHANです。

飛鳥応援大使の皆さまは、「大使の広場」で投稿が可能です。
マニュアルは事務局にメールで請求してください。
PDFで提供されます。
Internet Explorerをお使いの場合、以下の設定が必要です。

ツール ==> 互換設定表示
追加するWebサイト: asukabito.or.jp ==> 追加 ==> 閉じる

ヤマトナデシコ塾

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駐愛知県大使のTECCHANです。

9/24に東京でヤマトナデシコ塾があり、行ってきました。
講師は当財団の非常勤理事でもある里中満智子さん。
漫画家であり、大学教授。明日香村関連のマンガも多数。

交通費をケチるため、名古屋から東京へはバスで移動。
霞ヶ関で降りて地下鉄で表参道へ。
会場は能舞台ということで、客席は靴を脱いで畳に座る
でも、階段状になっており、後ろの方からでもよく見える。
客席は舞台正面の他、下手側にもあり、百人ちょっとがキャパ。

まずは来場者全員で古代衣装にお着替え。
百人が古代衣装って、壮観。
男の方は簡単に着られる。女性はちょっと大変で解説つき。
男性参加者は1割ぐらいだったかな。
元・女子大生としては女性用でもよかったが、
男性用を渡されたので、それを着させていただいた。
TECCHAN160924_01.JPG
 

あいにくの雨で、お外での行列は中止。
中で撮影会となった。通常は舞台にあがれないが、
なんちゃらシートを敷いて、そこだけ限定で
あがっていいことになり、舞台上での特別撮影。
当然ながら、すごい列になった。屋内行列ね。
私も一応、撮っていただいた。
TECCHAN160924_02.JPG
 


先月は海外に行ってきた。
スイスからイタリア経由で日本に戻ってくる日に、
24時間テレビがあった。毎年、ボランティア参加しているけど、
生放送なので今年は無理。
ところが、テレビに私が映っていたと何人かに言われた。
アリバイがあるんだから、絶対ちがうって~といっていたけど、
証拠写真を見せられた。
時間帯はよくわからないけど、エンドロールが流れているときに
かなり、でかく映っていた。
黒猫の着ぐるみパジャマの上から、黄色い24時間Tシャツを着て、
赤いウエストバッグをつけているので、自分しかいない。

これって、自分だねぇ。自分しか考えられない。
どういうこと?
どうも、去年(もしかしたら一昨年)の参加時のものみたい。
そういえば、しっかり撮られていた。
その日のうちにオンエアされるか、ボツになったと思っていたが、
まさか、自分が空の上にいるときにオンエアされるとはビックリ。

ということで、大使の広場で読んで、私を24時間テレビで発見された方、
スイスツアーはウソではありません。念のため。
こんなこともあるんねぇ。

駐愛知県大使のTECCHANです。

先日、愛知県内で熊本地震のチャリティイベントがありました。
熊本の大学をでて福岡に住んでいる知人が出演したので、
私も行ってきました。
当日は東京や静岡の知人も来場しており、
飛鳥応援大使の名詞を配ったりして、
地道なPR活動をしました。
九州地区は大使が少ないので、輪が広がればと思います。

スイスツアーのエッセイを書きました。
スイス等でも飛鳥のPRをしましたので、
こちらも少しだけですが、飛鳥のことを記載しました。
赤十字関係者を中心に送って読んでいただいております。

PRにはさまざまな方法があるので、これからも
自分なりの方法で広報活動をしていきたいと思います。
今年の大使交流会は10/8に決定しました。
他の大使の皆さんの活動報告を聞けるのを楽しみにしております。
Tシャツかポロシャツの夏用ウェアも、そこで提案予定です。

国際PR

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駐愛知県大使のTECCHANです。

私は赤十字ボランティアでもありますが、赤十字のコンテストで
ポエムが最優秀賞となり、副賞のスイス視察研修旅行をしてまいりました。
その際、飛鳥応援大使としても活動しましたので、ご報告いたします。
今回は東京の赤十字看護大における研修に帯同する形でした。
そのため、大学の教職員や学生さんたちに大使の名詞を配りました。

行先は、イタリアとスイス、フランスの3か国。
イタリアは赤十字発祥の地・ソルフェリーノやカステリオーネ。
赤十字関連施設の方にも大使名刺を渡しました。
スイス・ジュネーブでは秋田と広島の赤十字看護大と合同のため、
両大学の教職員や学生さんにも渡しました。
赤十字の総本山(ICRC/IFRC)の他、UNHCRやWHO等の国連機関訪問もあり、
その職員にも名刺を配布しました。

フランスも含め、観光・移動の一部では、大使ウェアを着ました。
真夏に赤のウィンドブレイカーなので、目立つといえば目立つが、
日本よりも暑いうえ、通気性が悪いので、辛かったです。。。
やはり、Tシャツも用意して暑い時期にもPRできるようにすることが課題ですね。

国際的なPRをする機会はそうはありませんので、
今回はちょうどよかったです。
今後も、国内外を問わず、地道なPRをしていきたいと思います。

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