天皇女子

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駐愛知県大使のTECCHANです。

日本国では、女性天皇が話題になることがありますね。
男性のみでは女性差別という考え方もあり、
男女平等という観点から、女性天皇に肯定的な意見が多いと思います。
そういう観点では、そのとおりだと私も思います。
今日は私の個人的な考えを書いてみようかと思います。
飽くまでも個人的に思うことで、これが正しいという訳でもないし、
1個人の戯言と思っていただければと思います。

ヒトはDNAに性染色体があります。
通常女性はXX、通常男性はXYです。
Y遺伝子の中にSRYというのがあって、それがあると男になります。
厳密にいえば、転座といって、SRYがYからXに移っちゃうことがあって、
その場合はXX男性や、XY女性になります。
また、Xが1つのみの場合(ターナー症候群=女性)、
Xが3つ以上でYなし(スーパーフィーメル=女性)、
Xが2つ以上でYあり(クラインフェルター症候群=男性)
というのもあります。

特殊なケースを置いておけば、Y遺伝子は男性(父)から
男性(子)に受け継がれます。
一方、X遺伝子は男性、女性いずれからも受け継がれます。
それゆえ、男性であればY遺伝子で歴史をたどることができます。
なので、天皇は男性のみというのも意味はあると思います。
ただ、例外的な染色体のケースが想定されていないのも事実です。
歴代の女性天皇は男系皇族であり、一時的なもので、
その女性天皇の子が天皇になることはなく、
もとの男系から次代の天皇が選ばれました。

ちなみに、私は首や手が長く、クラインフェルター症候群の
典型例に一部合致しており、元・美人女子大生ということもあり、
っていうか、これは関係ないが、もしかしたら、自分は
クラインフェルター症候群ではないかと思っています。
機会があったら検査してみたい気もするが、
お金が結構かかるなら、まぁいっかという気もしています。

話を戻して、というか、DNAレベルでもうひとつ、
考えることがあります。それは、ミトコンドリアDNAです。
細胞の中には核とミトコンドリアがあります。
それぞれにDNAがあり、XだとかYといった性染色体は核の方の話です。
精子にもミトコンドリアはありますが、これは「燃料」という側面が強く、
受精卵は卵子由来のミトコンドリアであるため、
結果的にミトコンドリアDNAは女性でしか受け継ぐことができません。
それに転座ということもないと思うので、むしろ女性の方が
同じ遺伝子を伝えていきやすいと思います。

ただ、大昔にミトコンドリアがどうのこうのという
科学的知識もないと思うし、千年を超えるという、
気が遠くなるほど昔から続く男性天皇制というのは、
これは、これでアリかなぁと私は思います。
女性蔑視とか、女性差別をする気はありません。
むしろ、私は元美人女子大生として、女性を応援しています。
毎年、ウィミンズマラソンのボランティアもやっていますしね。
ちなみに、性転換したのではと思っている人もいるようですが、
そればしてなくて、男です。もう一度生まれるなら、
やはり男を選んで、男だけど女子大生になることでしょう。
男性同姓愛とか、性同一性障害とかもありません。念のため。
う~ん、ますます謎な人、私って。

ところで、私は飛鳥王国の駐愛知県大使ということになっています。
飛鳥王国を本国とし、都道府県を国に見立てている訳です。
同じ飛鳥応援大使のひとりに、古代妄想作家がいます。
私は将来、ひそかに新代?妄想作家になって、
某さきこ大使に対抗しようかという構想があります。
飛鳥王国の未来を小説にしようという無謀なもので、
でも、あまり計画を進んでいないというか、
まったく進んでいない訳だけれども、
これを書いているのも、それをちょっとだけ
進めようという意味もあるわけです。

ということで、飛鳥王国にも天皇を置くといいと思っていて、
初代は公益財団法人・古都飛鳥保存財団の理事長という
案を考える人もいると思うけど、そこは、某さきこ大使に
対抗せなかんので、元女子大生、本当は現役時代の方が
よかったんだけど、それはそれとして、未来の著者である
私が天皇になって、以降は女性が天皇になっていくという構想なの。
でもね、最大の問題が世継ぎ。私には子どもがいないの。
まずは、私の子を産んでくれる奇特な人を探さなくっちゃ。
どっかにいない? 美人で美しくって、佳人。そんな女性。
って、いないよねぇ。仮にいたとしても、もうひとつ
問題がある可能性があり、それは、もし私が
クラインフェルター症候群であれば、不妊の可能性が高いこと。
まぁそこは、フィクションだからいっかという気もするけど、
現実と虚偽の世界をゆらゆらしつつ、幸せ王国を建国したいので、
そこをどうするか、う~ん、難しい問題だ。

日本も数十年先の天皇をどうするか、大きな問題になって
いるけど、飛鳥王国の方がもっと深刻かも。
でも、よく考えたら、王国内に女子校を作ろうと思って
いたんだった。その学生は、私と歴代女性天皇なの。
小人数制の学校ね。そうなってくるともう、次の天皇も
なにもあったもんじゃなくて、私がずっと永遠に
天皇をやればいいということになる。そっか、そっか。
その手があった。第一、私はずっと19歳なんだし、
飛鳥王国の未来永劫、19歳の天皇女子ということでどうだろう。

ね、ね、ね、妄想力なら、某さきこ大使に負けてないでしょ!
訳わかんなさってったら、天下逸品よね。
ということで、プチ小説でした。

駐愛知県大使のTECCHANです。

四神降臨「キトラ古墳壁画ピンバッチ」が発売されました。
「訪れた人々に1300年前の飛鳥の文化を味わって頂きたい」と、
製作者の思いが込められています。
キトラ古墳壁画体験館「四神の館」と飛鳥駅前「飛鳥びとの館」
にて取り扱っていますので、明日香村にお越しの際は、
是非、お買い求めください。

「青龍」「白虎」「朱雀」「玄武」の4種類があります。
これは東西南北の4つの方角を意味しており、
それぞれの神ということで、四神です。

日本遺産飛鳥シンポ

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駐愛知県大使のTECCHANです。

飛鳥に関する講演会があるということで、江戸に行ってきました。
司会は飛鳥応援大使の中で、2番目に美しい大藤由佳さん。
古代衣装が似合っていました。
カゲアナ(舞台のカゲで行う場内アナウンス)も彼女の仕事で、
初めてといいつつ、慣れた感じでした。女優業の他、
司会やアナウンスと、幅広いご活躍。
同じ飛鳥応援大使としては、とても嬉しく思います。

資料コーナーがあったので、名刺を置かせていただいた。
裏(割引券)の方を上にして。
置かしていただけるかわからなかったので、今回は
とりあえず百枚用意したけど、ぜ~んぶなくなった。
もっと持って来りゃよかった。
明日香村の資料は残念なことに、とても少なくて、
あっちゅう間になくなっていた。
明日香村さ~ん、もっと持ってこな!
って言いたいところだけど、私もネ。ちょいと反省。

帰ってから名刺を発注して、その後の女子マラソンでは、
ボランティアさんに数十枚配った。
いちおう、不足することはなかったゼイ。
名刺は手軽なPRグッズなので、是非、全国の大使も
積極的に活用してほしい。

話が前後するけど、講演会が終わって、電車の時間の関係で、
歩いて東京駅まで行くことにした。
実はわたし、とっても方向音痴なんだけど、
まあ、東京で迷子になることもないだろうし、
なんとかなるだろうと思ってね。
でも、心強い人にエスコートしていただいた。
いやぁ、駅まで送ってもらうことになって恐縮というか、
でも、活動中はほとんど話せなかったので、歩きながら
お話できてよかった。

飛鳥応援大使は、飛鳥をPRするボランティア。
でも、「大使」と称するからには、単なるボランティア
じゃなくて、自発性が大事だと思う。
受け身じゃなくて、自ら積極的に活動していくこと。
小っちゃなことでもいいから。
そんなようなことを話したかな。

私が飛鳥応援大使として、やってみたいと思っていることの
ひとつとして、動画作成がある。それは2番目に美しい
飛鳥応援大使に協力していただいて、明日香村で彼女を
撮影してYOUTUBEとかにアップすること。
彼女はプロの女優さんなので、ちゃんとした台本を作って、
撮影のプロを用意してといきたいところだけど、
そのへんは、すべておいといて、とにかく、やっちゃうの。
でたとこ勝負でやってみても、いいんじゃないかと。
なんとかスケジュールを合わせて、チャレンジしたいな。

彼女は、女優進化論という番組を持っている。
私にも、私なりの女優進化論がある。
女優を目指している人はいっぱいいる。
それこそ、星の数ほど。
そして、スターになれるのは、ほんのひと握り。
だからこそ、こうして進化しようねって、
その方法論を進化中の女優が語るのは、
社会的にも有意義だと思うの。
なので、飛鳥応援大使進化論と女優進化論をあわせて、
新たな作品ができればという、夢もある。

夢は夢で終わらせない。必ず実現させて、
新たな夢を見ようと思う。

凧揚げ大会

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駐愛知県大使のTECCHANです。

大雪警報。名古屋は何年ぶりかの大雪警報。
電車は動いているだろうか。動いたはいいが、
明日香村も雪で、中止になったらどうしよう。
ま、とにかく行くべさ。

吹雪の中、自宅を出て5時24分発の近鉄電車に乗った。
駅員曰く、一応定刻通りで多少の遅れは予想されるとのこと。
伊勢中川に近づくにつれて遅れが拡大し、
乗換となる同駅では、二十数分の遅れで到着。
大阪線も、名古屋線の影響で若干の遅れ。
ということで、電車内で到着時間が遅くなる見込みと、
財団に電話をいれておいた。
大和八木に到着すると、橿原神宮行の列車も遅れており
ちょうど、その列車に乗ることができた。
橿原神宮から歩くことも選択肢にはあったけど、
同駅からの乗り継ぎもよく、岡寺で電車を降りた。
この結果、予定どおりの時間に復活!

明日香村には雪はなく、岡寺駅からは、
すたこらさっさ、さーのさーっと超早足で祝戸に到着。
すぐに黒猫に変身した。
今回は、キリンにしようと思っていたけど、
名古屋が大雪で、明日香村でも天気がよくないと思って、
古いの(黒猫)にした。でも、しっぽが人気なんだな、これが。
今年は酉年ということで(ちなみに私は酉年生まれ)、
酉を含むデザインで凧を作る。

ツルツルした方が表で~
と、参加された親子に説明する。
単に正しければよいという訳ではなく、
お子さんに対する教育という意味もあるので、
できる限り、お子さんにも手で確認していただいた。
こういうところでは、時間をかけた方がいいからね。
私は絵が苦手。絵だけじゃなくて、芸術全般ダメ。
プロ・ミュージシャンのスタッフもしてたけど、
芸術系はからっきし、ダメ。
子どもの独創的な絵が素晴らしいと思う。
財団幹部も、「構図がいいですねぇ」と誉めていた。

絵を描いたら別室に移動して、竹ひごを取り付ける。
ここでも、縦が1本で、横が2本あり、しるしで切るんだけど、
凧と切る前の竹ひごを比較して長さを確認し、
確かに1センチぐらいずつ長くて、縦と横が・・・
と、お子さんにも勉強していただく。
親が切るだけなら、最初から全部切ったのを用意すればいいワケで、
手間をかけるからこそ、お子さんに「自分で作った感」を
得てもらえるし、それが飛んだら嬉しいと思うので。
竹ひごをボンドでつけたら、マスキングテープで補強して、
元の部屋に戻って糸を取り付けていく。
難しいのはバランスを取る工程。
このへんは、私はちょいと逃げに入る。苦手なの。
どうにか完成して、広場に移動。

前回は風がなくて、あまり飛ばなかった。
今回はいい感じで風があって、凧揚げ日和。
風だけじゃなくて、風邪もあって、
インフルエンザとかで欠席者が多かったのが、ちと残念。
某駐長野県大使は今年も凧持参。
これが、飛んだ、飛んだ。軽く百メートル。
糸がもっと長ければ、一体、どれだけ飛んだだろう。
大使はボランティアで、参加者ではないので審査対象外だけど、
もう、ぶっちぎりに飛んだ。
糸の付け方が適切だったことが大きい。
それと、「引いて引いて緩める」というコツが役に立って、
よい見本となった。
風で残念なことがもうひとつ。
凧がよく揚がったのはいいけど、高い木にひっかかっちゃって、
取れなくなったのが2組。
いろいろとトライしてみたけど、結局ダメ。ふぅ、残念。
いい思い出にはなったと思うけど。。。

今回は読売新聞から取材があった。
奈良県内版に凧の制作模様が掲載されるらしい。
名古屋在住なので、読めないのが残念。
担当記者は高知から転勤されたばかりの方。
今後も明日香のPRにご協力いただきたい。
同記者に私の名刺をさしあげた。
これはなんですかと聞かれたのが、「元美人女子大生」
私の名刺には、そう書いてある。
ウソじゃなくて、私は神戸親和女子大学の卒業生。
同大学は通信制に限って男女共学なの。へへっ。
私が通学生か通信生かは、内緒ね。

明日香村公式キッチン

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駐愛知県大使のTECCHANです。

明日香村公式キッチンって、知ってますか?
http://cookpad.com/kitchen/15212836

レシピサイト「クックパッド」の一部で、
明日香村の古代米等を利用した調理方法が紹介されています。
村内では料理講習会も実施されているとか。
まだ飛鳥鍋のレシピがココに載っていないのが残念ですが、
「今後もレシピの追加を予定」ということなので、期待しましょう。

食べたいなぁ。誰か、作ってくれへんかなぁ。

<追記>
12/3現在、飛鳥鍋も掲載されました。
元祖美容鍋だって。
ねぇ、ねぇ、ねぇえ。誰か、作って~

キトラ古墳壁画公開

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駐愛知県大使のTECCHANです。
久々に私以外の投稿があって、嬉しいです。

今日は、10/10に行ってきたキトラ古墳壁画公開の話題です。
9/24-10/23の間で、文化庁がキトラ古墳壁画の公開(第1回)を
行いました。第1回ということもあり、ものすごい人気で、
数百人/日を約1か月続けたのに、すべて超満員。
私はなんとか、10/10に当たったのです。
ということで、明日香村3連ちゃん。

キトラ古墳は、壺阪山駅が最寄駅。
この駅で降りるのははじめて。
私は方向音痴なのでチョイ心配だったけど、無事到着。
1日を短い時間に区切って、数十人単位で約10分、
ホンモノをガラス越しに見学できます。
受付したり、ドア直前の待ちとかもありましたが、
ワクワク感があって、それもよかったかも。

高松塚ではちょっと見にくいという話も聞いていたけど、
キトラ古墳では、その辺はバッチリ。
中に入ると、本当によく見える。
これがホンモノかぁ。
こういうのを、われわれ飛鳥応援大使は、守っていくというか、
古都飛鳥の保存に協力しているわけで、
より多くの方々にご理解ご協力をいただきたいと
改めて思いました。

飛鳥を全国へ発信

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第2期飛鳥応援大使 東 博昭(兵庫)


秋色の濃くなった近鉄飛鳥駅に集合後、9月24日に開園したばかりの国営飛鳥歴史公園キトラ古墳周辺地区を訪問し“四神の館”で壁画の実物、原寸大の石室模型等を感動深く鑑賞した後、装い新たになったキトラ古墳を訪れ西光愼治先生の説明を受けました。

 祝戸荘へ移動し自己紹介後、次の話が出て事務局で見直すことに。

1)  大使用のユニフォームへの提案 
①夏用のシャツ形 ②帽子

2)  大使用の名刺の改善 
①キトラ古墳の絵を入れては?

各人の住所を入れる ③裏面の有効期限の見直し

その後、西光先生の「キトラ古墳発見とその軌跡」を聴講して夕食・懇親会に入り、各位・各地での活動状況等の話で交流を図りました。

飛鳥応援大使は平成19年に発足し今年で9期目を迎え全国で121名(20都道府県)がその任に当たられています。大使交流会も年1回実施され今回は17名でしたが今後の発展を期待します。

 大使各位の飛鳥への思いは大変に熱いことが分かり各位が今後更に飛鳥の意義を全国に発信して飛鳥のPRと発展に微力ながら貢献できるようにしたいとの念を更に強くして散会しました。  了

 

飛鳥学冠位叙任試験

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駐愛知県大使のTECCHANです。

10/9は飛鳥学冠位叙任試験のお手伝い。
前日も明日香村にいたが、別のライフワークもあって日帰りのため、
名古屋市内から始発の近鉄で飛鳥駅へ。
到着時はあいにくの雨。

お子さまも多いかなと思って、黒猫の着ぐるみパジャマを用意しました。
実は雨が降らなければ、キリンにしようと思っていました。
黒猫はガムが付いたのがなかなか落ちなくて、
他に綻びもあるので、そろそろ引退時期になってきていて、
今日をキリンちゃんデビューにしようかと考えていたのです。
ところが雨なので、まぁ古いのにしとこっかなって。
でも、この黒猫ちゃん、尻尾が大人気。
自分の手を使って、フリフリすると、喜んでもらえることがあります。

もうちょっといえば、雨が降らなかったらの話ではあるけれど、
某さきこ大使(ぜんぜん、某じゃないって話もあるが)を巻き込んで、
古代衣装アベックというプランも立ててありました。
もちろん、元・美人女子大生の私が女性役で、某さきこ大使が男性役。
某さきこ大使も、まんざらでもないご様子。
よっしゃーと思っていたけど、雨が降っちゃーねー。

ということで、私は黒猫のかわいい受付嬢をやってました。
途中、旗をマント代りというか、サンドイッチマン的な感じにして
PRしたけど、イマイチだったかなぁ。

午前は主に受付と、受験者に「行ってらっしゃーい、がんばってねー」で、
午後からは帰って来た方々を迎えて、盟神深湯(くがたち)。
これって、読めへん。
昔の裁判で、釜で沸かして煮えたぎる湯に手を入れて、
火傷したら有罪、しなかったら無罪というもの。
今回は答案用紙をかざしていただく形で実施しました。
みなさん、不正行為はなかったようです。

なかには、浮気していないことの証明をしたいという方も。
それと驚いたのは、伝説をご紹介したら、実際に手を入れてみようって、
湯に手を入れちゃった方がいらっしゃったこと。
火がそれほど強くなかったのか、短い時間なら意外と大丈夫みたい。
でも、よい子の皆さんは真似しないでくださいね。

今年就任の大使には、プロの役者の方もいらっしゃって、
去年の女優大使の代役をしっかりと勤められていた。
うまいもんだなぁと感心してました。
それと、受験者の方が、結構、のってくださったのが嬉しかったです。
皆さん、お優しい方ばかり。
私の予想では恥ずかしいとか、バカらしいとかで、
遠慮される方が多いのではと思っていましたが、そんなことは全くなく、
楽しんでいただけたようで、それが何よりも嬉しかったです。

来年もきっとやると思いますので、是非、ご来村ください。

 

駐愛知県大使のTECCHANです。

10/8は年に一度の大使交流会。
いつものように近鉄で大和八木までは行ったけど、
今回は北行きの電車に乗り換えた。最初の目的地は京都。
すぐ近くと思っていたけど、意外や意外、一時間はかかる。
お目当ては弁当。由佳大使から、京都で「明日香」という
弁当を売っているという情報があり、
名前から入って飛鳥応援大使になった私としては、
これは食べてみなかんと思っていた。
近鉄の改札内にあるコンビニで、ブツはすぐ見つかった。

飛鳥駅に着き、「明日香」を食べてみた。
いたって普通の幕の内弁当。
明日香村でも売っていないか地元の人に聞いたけど、
わからなそうだったので、製造元に電話してみた。
なーんと、奈良県では売っとらんと!
新大阪か京都しかないそうな。

京都に寄った関係で、時間的余裕があまりなく、
飛鳥駅から売店に寄ったぐらいで、駅前の集合場所へ。
車に乗せていただいて、キトラ古墳の公園に向かった。
9月にオープンしたばかりで、すごい人。
見学施設が無料なのだけど、この点については、
多くの人から維持費が心配なので、有料化して
長期に亘って安定的に運営できる基盤を構築すべしとの
意見が聞かれた。

祝戸荘に移動し、大使交流会。
私からは「大使の広場」や、夏用ウェアなどについて、意見提起。
名刺の扱いほか、さまざまなことを話し合った。
交流会の後は講演会と夕食会があるけど、
私は他のライフワーク等もあり、帰宅。

駐愛知県大使のTECCHANです。

飛鳥応援大使の皆さまは、「大使の広場」で投稿が可能です。
マニュアルは事務局にメールで請求してください。
PDFで提供されます。
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