活動報告その3
吹雪でも凧は揚がるのか?(の検証)
第1期「飛鳥応援大使」
町田 実(任地 長野県)
1月15日(土)
飛鳥関連情報発信の一環として、キトラ古墳壁画「獣頭人身像」に関心を深めて頂く
ため「干支凧揚げ大会」に参加した。長野市犀川の河川敷にて
今年のエト、卯の獣頭人身像の凧揚げに挑んだ。
1月11日 :凧製作(アッ記録写真忘れた)
1月12日 :凧名人の新井氏(86才)より指南を受ける(凧作りで最も重要な
「糸目、の調整」を教わる。)
1月15日(干支凧揚げ大会当日) :私のおこないは、すこぶる良いと思うのだが、
何故かあいにくの雪、しかも吹雪。
Pm2:30 :信濃毎日新聞より取材を受けた。
1月18日 :信濃毎日新聞(県下で最大の読者数)に掲載された。が、私の凧が舞って
いる写真は無い。
以下掲載記事より抜粋 :
御代田町の町田実さんは奈良県明日香村のキトラ古墳壁画にあると想定される
卯の想像画を描いた。飛鳥地方の歴史や文化などの魅力を伝える「飛鳥応援大使」
でもあり、「少しでも壁画に関心を深めてくれればとの思いで参加した」と話した。

1月22日 :「凧と町田さんらしい写真が長野市民新聞に載っているよ~」とのTELが
あった。(取材は受けなかったのに。)そして新聞を手にするまで仕事が
手につかなかった2日間だった。
「アッかすかに卯の凧が写ってる。ほんとに俺だ!証拠写真だ~。」と歓喜の瞬間。
(じつは吹雪の中、微かに風が吹いたその瞬間、凧を放り投げたのだ。)
①タネあかし: 吹雪と聞いた時、和紙が雪に濡れて重くならない様、雪をはじく様、
現場に行く前に防水スプレーを買った。
②そしてその大型店の屋上で急きょ、防水加工をした。
③そのあと館内暖房の送風口よりの風で乾燥を試みた。
蛇足
テスト飛行は1月13日、明日香村の壁画から抜け出した卯は信州の快晴の空に
舞った。
凧の高さを表現するため月(Moon)とのコラボを狙った。
よって、凧の下部の半円の白い点は月です、(ゴミではありません。)
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