第1回奥明日香棚田凧揚げ大会実施報告
平成24年1月14日(土)、飛鳥応援大使の企画イベントとして初めての実施となった「凧揚げ大会」。
当日は子ども、保護者あわせて40名の参加があり、スタッフを合わせると60名が稲渕の棚田に集合しました。
午前中は、祝戸荘の研修室で凧作り名人・岡竹三雄先生の指導のもと、凧作りを行ないました。凧は「六角凧」を作成しました。この形の凧が比較的簡単に揚がるようです。
応援大使も子供たちの凧作りのお手伝いをしながら、順調に凧作りは進みます。
予定より30分遅れましたが、みんなオリジナル凧が完成しました。

この後、祝戸荘から徒歩で稲渕の棚田へ移動して、広場で昼食をとりました。
スタッフによる豚汁の振る舞いもあり、からだも暖まったところでデザイン審査に移ります。

審査後は自分の凧を持って、いざ凧揚げへ。この日は風が弱く、「空高く」とまではいきませんでしたが、子どもたちは元気に棚田を走り回り、凧も気持ちよく羽ばたいていました。

再び、祝戸荘に戻り、暖かいぜんざいを食べながら表彰式がありました。
「よくあが凧賞」「ゆかいな凧賞」「応援大使特別賞」があり、それぞれ審査した応援大使より賞状が手渡されました。
授賞者には、今回の凧揚げ大会のテーマでもある四神「朱雀」のピンバッジと地元で採れたお野菜がプレゼントされました。
翌日(15日)の奈良新聞には、凧揚げ大会の記事が写真入りで掲載されていました。
飛鳥応援大使の取り組みがメディアに取り上げられることは大使のみなさんにとって大きな励みになると思います。
初めての取り組みで、準備や当日の段取りなどスムーズにいかなかった点が多くありましたが、今回の反省点を踏まえて次のイベントにつなげていきたいと思います。
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