2012年10月アーカイブ

2012年、神無月ついたち

“日本人の心の故郷――飛鳥”その保存と未来のために
飛鳥応援大使のひとりとして

任地 長野県  町田 実
 

 私ごとで恐縮だが折に触れ、メインの任務である“飛鳥の魅力を全国
に発信すること”この本国からの至上命令?を遂行するため、例の
飛鳥美人が印刷された(財団事務局が格安に作ってくれた、裏面は
高松塚壁画館・石舞台古墳・犬養万葉記念館などの入館料が割引に
なる特典付き)飛鳥応援大使の名刺を渡すとともに“明日香風”や
飛鳥に関わるパンフレットを配布し広報活動(PR)に務めている
、しかし、残念なことに反応の多くは「飛鳥応援大使って、何?」と
言う疑問の声である。

 このことは「大使の任務以前の大きな問題でありその任務の遂行に
著しい影響を及ぼしている」

 そこで大使の任務に入る前に「飛鳥応援大使とは?」のタイトルの
もと、“飛鳥応援大使”そのものの説明・紹介などを新聞や雑誌を
含めたメディアに情報提供し、広く社会に知らしめることが第1歩と
捉えている(折りしも本国の新しいセクションである大使支援室で
公式な見解をまとめてくれている)

 そして飛鳥応援大使そのものが理解され認知されることによって
地元や県内における飛鳥応援大使の任務がそして活動がより円滑・
効果的になっていくと考える。

 併せて第5期の新大使決定を機に北は秋田から南は福岡まで
全国に散らばる89名の仲間が「飛鳥応援大使であることの誇りを胸に
英知と勇気そして情熱を持って旗を掲げる時、全国の任地で
“飛鳥からのさわやかな風が吹く”」と信じている

蛇足①総合病院では看護師(婦)さんにセッセと配りました。
   ②「新大使に韓国の人が仲間入りしました」との情報が入りました。

 

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