2013年2月アーカイブ


任地 長野県 町田 実
(活動報告その9)


「この“引きの快感”を覚えたらもうやめられない。」とはポン友の太公望の台詞
だった。
 私なら「もう凧揚げはやめられない。」と続ける。  
 

 去る1月20日、恒例のえと凧揚げ大会が長野市犀川の河川敷で開催された。
「天気晴朗なれど風強し」の絶好の凧日和だ。(テスト飛行なしのブッつけ本番)

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 軽く(文字どおり)50m揚がった巳凧の引きは手袋が無くては手のひらが切れて
しまうほど強い、風と一体になった凧は上昇気流に乗って飛翔する。
(それにつけてもこんな時こそ飛鳥応援大使と背中にロゴの入ったジャンパーと
「帽子」が欲しかった。


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 メディアは信越放送テレビと長野ケーブルテレビそして信濃毎日新聞が取材に
来ていた。

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 「凧揚げは初めて」との今年入学の男の子、最初はお父さんの手を借りながら
おそるおそる糸を引いていたがそのうちコツを掴んだようで嬉々としていた。信越
放送テレビはそんな親子連れを映さないで一番高く揚がった私の巳凧を追っていた。

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 大満足のうちに凧は地上に降りてきた、ここで記念撮影。(凧のケースに
飛鳥応援大使と貼り付けてさり気なくPR)


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 蛇年だけに蛇足(な~んて言ったら申し訳ない、付記です。)
私は凧揚げに夢中だった(没頭していた)ので証拠写真を撮るユトリが
無かった。あとで聞くと親子連れの親の弟さん、との事。大使活動報告書に
使う貴重な写真を提供して頂き(飛鳥応援大使の宣伝も)ほんとうに
ありがとうございました。


 

2013年2月1日
任地 長野県  町田 実

飛鳥に吹いた新しい風


 

 去る1月12日、第5回飛鳥応援大使交流会が祝戸荘で開催された。
第1期から4期までは15名、第5期は8名の参加だった。

 「新しい大使が加わる」ということは、「新しい血が入る、新しい体が
造られるという事」


 一堂に会しての活動報告・意見交換・そして提案は重い意味を持つ。
言いっぱなし、聞きっぱなしでなく、ましてやあきらめないで次に
繋げたい。そして大使の気概(想い)を結集し行動を積み重ね未来の
飛鳥を創りたい。

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そういえば誰かが言っていた。「今回の第5期の大使はレベルが
高いね~」 私も「我が意を得たり」の心境だった。

 原点に戻るが「飛鳥応援大使とは何か?」
財団が求める大使活動と大使が唱える大使活動は車の両輪だと思う、
併せて当日の内容は事務局でまとめてくれているのでここでは省略し、
私の発言と提案のみを書かせて頂いた。

Q 「大使企画の凧揚げ大会の目的は何ですか?」
私 「表の目的は伴大使から説明がありましたので、私からは隠れた
   目的について・・・・今回で2回目となりますが「キトラ古墳や
   高松塚古墳の壁画に描かれている四神を子どもの時から知って
   もらうことによりその文化遺産や大切さを学んでほしい」と
   言うものです。

Q 「背中に飛鳥応援大使と名前を入れたジャンパーはいつ着るん
   ですか?」
私 「外出する時は常に着てPRしましょう、大使としての誇りを
   背中に!」(大使の名刺を配る前の話の糸口とする)
   そしてどなたかの意見でしたが「PRの武器は自主制作しましょう!」

巳年の蛇足 : 白いジャンパーに飛鳥応援大使とアイロンプリント
           できたのでこれからの季節が楽しみです。 


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下記の写真はジャンパーの前側です。
左胸のロゴ、鳥という特殊な文字は動書と呼ばれる字体で、
五條貴美花先生の許可を頂き使わせていただきました。

 
 

 

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