2015年12月アーカイブ

古代妄想小説

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駐愛知県大使のTECCHANです。
「古代妄想」といえば、某・梅前佐紀子大使の専売特許。
この御株を奪うほどではないが、足下に及ぼうとする、
ほのかな策略が、私にはあります。
いつの日か、自分も小説を書いてみたいと思っているのです。
ショートエッセイとかは偶に書いて応募し、
最高は十万円もらったことがあります。
http://www.isid.co.jp/news/pdf/kasaku-yumeno.pdf

で、今考えているのは古代と現代をゴッチャにした小説。
「皇立明日香女子高校附属お嬢さま大学」を設立し、
歴代の女帝に入学していただいて、TECCHANと織りなす、
おバカで笑えるけど、部分的には有益な話もありつつ、
飛鳥地方に興味を持ってもらおうという主旨。
構想はいいんだけど(自画自賛)、あまり進んでいないです。
あはっ。
やりたいこと、やらなきゃいけないことは、
他にも多々あるけど、そんなの言い訳。
よし、19歳のうちに、必ず完成させるゾっ

駐愛知県大使のTECCHANです。
「明日香風」というCDを買って最初に見たのが創刊号の巻頭言。
いきなり話が逸れますが、「明日香風」って「あすかふう」と
読むのだとばかり思っていました。
正しくは「あすかかぜ」ですかね!?

ある鍼の先生から明日香村に関するテープをもらって、
佐藤さんに渡した人がいます。
それで、明日香を守るべきだということで、飛鳥保存財団ができた訳です。
佐藤氏さんとは当時の首相のことで、
テープを渡したのが初代理事長の松下氏です。
鍼の先生とは・・・
もう、お分かりですね。

松下氏には、いくつもの逸話があります。
その1つをご紹介いたします。
ある講演会で、「ダムを造らなかん」というような話をされ、
来場者から、「では、そのダムはどう造るのか」と質問がありました。
それに対し、「造ろうと思わなあきまへんなぁ」と答え、
会場から失笑がもれるも、稲盛さんには電撃が走ったそうな。
そうか! 思うことが大事なのか。
それでできたのが、京セラやKDDI。
最初っから諦めるんじゃなくて、ぶち当たってみるって大切。
そう教えられた気がしました。
実際、明日香(歌手)のただのファンだった私が、
「空よ」をCD化できたのは、松下氏の逸話があったからかも。

他人事じゃなくて、夢を抱き、一歩いっぽ、ステップを踏むことで、
できる訳ないことが、できてしまう。
自分の力だけではできなくても、志があれば、
助けてくれる人が必ず現れるものです。
ダムもそうやって造るのでしょう。
古都飛鳥の保存もそう。
自分以外の誰かが何とかせなかん、とか、
こうこうかくかくしかじかでダメだとか、
そういう評論家的な、あるいは否定的な考え方を捨てて、
自分にできることを、ひとつずつやっていくことが大切です。

飛鳥保存は、ときの首相まで話が持ち上がりました。
明日香風は、歴代首相も見たことでしょう。
実は私、別の某元首相の知人の知人でもあります。
明日香(歌手)のCD「空よ」を知人にプレゼントしたことがあります。
明日香風のように、首相まで届くといいなぁと思いつつ。

安倍晋三さま
 『明日香風』を読んでね。(休刊になっちゃたケド)
 そして、「空よ」を聴いてね。(明日香村図書室にあるから、来てね)

かかしロード

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駐愛知県大使のTECCHANです。
明日香村の「かかしロード」をご存じでしょうか。
毎年秋に、稲渕農道沿いに様々な手作り案山子(かかし)が
展示されます。コンテストにもなっているようでして、
とてもかわいらしい、素晴らしい作品が勢ぞろいします。
私は3音痴なので、この道を行けば、知っている場所に
でるだろうかという不安もありつつ、でも、
素敵な作品揃いに圧倒され、相当な距離を歩いてしまいました。
幸い、迷子にはなりませんでした。

案山子作品の一部として、家族でお弁当販売店みたいなのが
ありました。「採れたて新鮮! 美味しいよ!!」とか、
「お弁当300円」とか書いてありました。
実際に食べられる訳ではありませんが、
とても美味しそうで、無人販売所じゃないけど、
300円置いて、もらっていこうかしゃん。
いや、うそうそ。
そんなことしたら、この後に通る方の楽しみが減っちゃうからね。

デイサービスセンターや、手をつなぐ育成会も出品されており、
しかも、本格的でビックリというか、福祉と芸術を
同時に実現しており、とても素晴らしい政策だと思いました。

セクシャル・プレイス

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駐愛知県大使のTECCHANです。
明日香村で奇祭というか、セクシャルなお祭りとして
有名なのが「おんだ祭」
五穀豊穣と子孫繁栄を願う由緒ある祭りで、
毎年2月に飛鳥坐神社で行われます。
「飛鳥坐」と書いて、「あすかにいます」と読みます。
「飛鳥」は「あすか」として、
「坐」で「にいます」って読ませるのでしょうか。
知らないと、なかなか読めないですね。
このお祭り、実は私、まだ参加したことがありません。
参加してから書けよと言われそうですが、
是非、機会を見つけて行ってみたいと思います。

明日香村には他にもセクシャルというか、子孫繁栄を祈る
ありがたいものが鎮座しています。
明日香村の中心部からちょっと離れますので、
自転車を借りるとよいかと思いますが、男綱と女綱です。
飛鳥川の川上に、その名のとおり、
「飛鳥川上坐宇須多伎比売命神社」があります。
これは前半だけ読めそうですね。
「あすかの かわかみにいます うすたきひめの みこと じんじゃ」
です。
その川上に女綱、川下に男綱があります。
それぞれ女性、男性の性器を象ったもので、
川を横断する形で綱が張ってあり、
その中央部分に吊るす形になっています。
川に綱を張ることで、悪疫を止める意味もあるそうです。
毎年正月に女綱は仏式で、男綱は神式で架け渡します。

他にも、飛鳥稲淵宮殿跡の近くには「マラ石」があります。
これも子孫繁栄を祈るもので、少子化時代において、
明日香村では貴重な存在です。
そうそう、子孫繁栄といえば、「産の宮」もありましたね。

無人販売所

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駐愛知県大使のTECCHANです。
今回は秋頃に明日香村を訪れたときの話。

確か、文武天皇陵の近くだったと思います。
柿とみかんの無人販売がありました。
安い割には、とても美味しかったです。
時季によるとは思いますが、村内には、
美味しい野菜や果物の無人販売が所々にあります。
ご来村時は是非、ご利用ください。

御井敬三氏

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駐愛知県大使のTECCHANです。
2015年の飛鳥応援大使交流会で、御井敬三氏が話題になりました。
飛鳥保存の恩人で、祝戸荘の風呂「御井の湯」の由来になっている方。
http://asuka-iwaidoso.com/n_miinoyu.html

御井の湯で紹介するだけでなく、銅像等を制作して称えるべき
との意見がありました。
私はお金を度外視すれば賛成ですが、
財団が中心になって、ということは財団の金や人を使って、
積極的に推進するのは賛成しかねるのが本音です。
『明日香風』休刊が端的に物語っているが、財団の台所事情は
かなり厳しいと考えられます。(推測)

現実問題としては、志のある方が現れるのを待つしかないでしょう。
使途指定で財団に寄附すれば、その範囲内での対応は可能と思います。
世知辛いようですが、金銭的要素は重要です。

財団ができることの1つとして、前述の祝戸荘(財団が経営)の風呂で
紹介することは有効だと思います。
何故ならば、私が交流会で御井氏の名前を聞いたとき、
祝戸荘のホームページを思い出したからです。
見ている人は見ているものです。

財団のホームページでも紹介してはどうかと思いましたが、
実は既に次のURLで掲載されていました。
http://www.asukabito.or.jp/html/asumap05.html

他に思いついたのは、飛鳥学冠位叙任試験の問題として採用すること。
御井氏に関する問題を出すことで、紹介することができます。

勝手な言い分だけど、御井氏にとっても自分の紹介で金をかけるよりも、
古都飛鳥の保存に直接的に有効な事業で金を使って欲しいと
思われているのではないだろうか。
財団としては金をかけないで、精一杯の紹介をするのが妥当と思います。
そして、それが奏功すれば寄附する方も現れる可能性が高くなります。

また、飛鳥応援大使も含めて財団としては、
御井氏の遺志を引き継ぎ、古都飛鳥の保存に貢献することが
最大の供養と考えます。

私は御井氏のことをあまりよく知りませんが
詳しい大使の方も多いと思います。
是非、この場や自身のブログ、雑誌等に投稿する等の方法で、
ご自身でできる範囲のPRをしていただけれると幸いです。

駐愛知県大使のTECCHANです。
2015年のお盆に、「あすか ふるさと夏まつり」に参加しました。
村内には、楽スポ「あすかベリーズ」という
チアリーディング軍団があります。
地元の女子小中学生で構成されているようです。
ダンスと組体操を足して2で割ったような演目で、
とてもかわいかったですよ。
「おどるポンポコリン」を元気いっぱいに披露してくれました。
これからも、頑張れ~

夏まつりのもうひとつの目玉は、花火。
実は(怒られるかも知れないけど)、あまり期待していませんでした。
港や河川敷の大規模な花火を何度か見たことがあり、
村内だと法的に高さ制限があるからです。
でもでもでも、村内の夜は余計な光が少ないので、
とても綺麗でした。ビックリ~
約十分という短い時間なのが残念でしたが、
それでも、楽しめました。

実はこの日、飛鳥応援大使就任後、初めての明日香村でした。
大使としてではなく、一個人として参加しました。
「もっともっと飛鳥大好き人間になる」のも
大使の任務のひとつなので、それを実践しに、
個人的に参加した訳です。
ということで、敢えてユニフォームを着ていなかったのですが、
このおまつりには、大藤由佳大使も来られていたことが
後日、わかりました。
そんなことなら、ユニフォームを着ていればよかったな。
一人の大使が点とすると、点と点を結んで線になり、
大使が協力し合って、コラボレーションすれば、
飛鳥地方がますます発展しような予感。
みんなで手を合わせて、頑張りましょう。

持統天皇行幸ウォーク

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駐愛知県大使のTECCHANです。
2015年10月24日、明日香村に行ってきました。
目的は、持統天皇行幸ウォーク参加。

大使交流会の日(10/11)に、飛鳥京観光協会に寄ったら、
古代衣装が無料で着れるイベントがあり、
女性は満員になったけど、男性枠はまだ募集中とのこと。ラッキー。
その場で申込ました。
といいつつ、本当はパンフレットとかで、
前からチェックしていたイベントですが。。。

当日は、朝早くに家をでて、近鉄を乗り継いで8時台には飛鳥駅に到着。
近くの喫茶店でモーニング・コーヒーで寛ぎつつ、腹ごしらえ。
集合場所の国営飛鳥歴史公園館(高松塚地区)に移動し、
古代衣装にお着替え。
イメージ的にはもっとチープなものだと思っていたけど、
メッチャ高級感のある衣装で、ビックリ。

私は古都飛鳥保存財団の個人特別会員でもあるので、
イベント開始前に高松塚壁画館に寄ってきました。
実は個人特別会員の場合、入館料無料なの。
私の中では、村内イチオシ施設なので、
是非、多くの人に訪れていただきたいと思っています。
どんなんかは私が説明するよりも、財団HPをご参照ください。
といっても、実際に入ってみないとわからないような気も。。。
http://www.asukabito.or.jp/html/takamatsuduka.html

持統天皇は吉野をこよなく愛した女性で、
天皇になってからも数十回に亘って、吉野へ旅(行幸)をしています。
古代衣装を着て、当時に思いを馳せつつ、村内をめぐるのが
持統天皇行幸ウォーク。
出発地点は飛鳥駅。そこでちょっとした劇がありました。
このイベントは、あすか劇団「時空」の大きな協力で
毎年開催されています。
ちょっと不自然なのが、桧隈大内陵を経由して
国営飛鳥歴史公園(高松塚地区)に行くルート。
この陵は、持統天皇のお墓なので、本人が本人の墓参りになってしまう。
なんだそりゃ、と思っていたけど、実はそうではなく、
夫の天武天皇の死後、持統天皇が存命中に夫の墓参りに行くという
設定なのだそうで、な~るほど、それなら納得。
当日は天気も良く、素敵なウォーキングができました。

その後もひたすら徒歩観光を続け(その話はまた後日)、
宿泊はもちろん、村内の民宿にて。飛鳥鍋、美味しかったヨ~。

駐愛知県大使のTECCHANです。
2015年の飛鳥応援大使交流会で、観光誘致の団体がいくつもある
との話がありました。具体的には古都飛鳥保存財団の他、
飛鳥京観光協会や明日香村地域振興公社など。更に言えば、
村役場や商工会議所青年部なども一翼を担っています。

小さな村なので、統一してはどうかとの意見がありました。
私は内情を知らない人間なので、一般論的な立場で反対しました。
よくありがちなのは、統一の名の下に足の引っ張り合いで、
疲弊・衰退して1つになったとして、それが統一といえるのか。
今は、いくつもの団体がイベントを打って、それこそ、
「目白押し」状態になっています。
これは素晴らしいことだと、私は思っています。
複数の団体があれば、重複感や調整の手間は当たり前。
統一よりも、他の団体の業績を称えることが重要だと思います。

私は四半世紀前からユニセフ会員でもあります。
アグネス・チャン氏の講演を思い出しました。
彼女曰く、日本に来て美味しそうな鳩を見たが、
何故、日本人は鳩を食べないのか。
逆に、おにぎりの海苔がカーボン紙のようで、
なんで、あのようなものを食べられるのかと。
国際理解とは、(力で)どちらかに統一することではなく、
他国との違いを理解・尊重すること。
日本では鳩が平和の象徴になっており、食べろと言われても無理。
逆に、香港の人にカーボン紙みたいなものを食べろと言われても困る。
習慣が違っても、認め合えばうまくやっていけると。

私が会議で示した1つの現実解が「ミステリーロマン飛鳥2015」
という観光誘致パンフレット。
「明日香村観光交流活性化事業実行委員会」が主催で、
複数の団体が開催するイベントをうまく整理してあります。
うまくコーディネートすれば、相乗効果が大きいです。
う~ん、どれに行こうか。迷っちゃう~
と、嬉しい悲鳴を上げながらパンフレットを眺める図。

委員会方式で、情報交換を密にしながら共存共栄を図るのが私の考え。
ある大使によると、このパンフレットは近鉄の協力が大きいとのこと。
このようなコーディネート力に長けており、
素敵なパンフレットに仕上がったのたそうです。

実際、私はこのパンフレットに釣られて、
持統天皇行幸ウォーク参加を決めました。もちろん、移動手段は近鉄。
まんまと術中にはまった訳ですが、それでいいと思っています。

まずは、このようなパンフレット制作にご尽力いただいた
近鉄はじめ委員会メンバに謝意と、宣伝効果があったことが
伝わるとよいと思います。

観光誘致の大きな武器のひとつとして、飛鳥王国パスポートを紹介しました。
割引券がついているので、観光客には喜ばれると思います。
パスポート自体が記念品にもなります。
割引=その分が損と考える施設もあるそうですが、
それはどうだろうと思います。
私は収入が1割減ではなく、9割増と考えます。
施設の紹介と割引券がセットになっており、
ヨシ、ここに行こうと決める訳で、大きなプラスだと思うのです。
パスポートがなかったら、行かなかったという場合も多いでしょう。

飛鳥応援大使としては、名刺の裏に割引券が印刷してあるので、
これも最大限に使うとよいと思います。
高松塚壁画館や飛鳥資料館には是非、訪れていただきたい。
他の施設も含めて、観光施設に行ったときに、
パスポートや名刺の効能を地道に紹介していくことが大切だと思います。
やはり、効果が見えないと割引や広告に応じにくいですからね。
当たり前のことから、一歩一歩、進めましょう。

飛鳥未来高校

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駐愛知県大使のTECCHANです。
私は高校を卒業して就職し、働きながら通信制の大学に進学しました。
最初は短大(東京)。そして、四年生大学(大阪)に3年次編入学。
更に、地元の夜間・休日の通学制大学院修士過程を修了しました。
その後、ライフワークの知識向上のため、別の四年制大学(埼玉)に
編入学・卒業し、既にご紹介した神戸親和女子大学が
社会人になってから5回目の学生復帰でした。

大学は大学院も含めて、「ベテラン」ですが、
意外と、国語や英語、数学といった、基本的な教科はなく、
基礎知識に欠けていると認識していました。

あるとき、飛鳥Ⅱに乗ろうと思って「飛鳥」で検索したら、
期せずして「飛鳥未来高校」がヒットしました。
明日香村には明日香小、聖徳中、県立養護の3校しかないと思っていたので、
思わず、クリックしてしまいました。
奈良県内に本拠地を置く通信制高校のようですね。
実は、私の地元・名古屋にも学習拠点があって、ビックリ。
よく考えたら、明日香は村の名称であって、
飛鳥は明日香村を含む広域の地域名なので、村外も飛鳥でしたね。

女子大の次は、高校生に逆戻りじゃー。
大学院修了後に学部に編入学したこともあり、あまり、抵抗はないので、
真剣に入学するつもりで、名古屋キャンパスの入学相談会に行ってきました。

心配だったのは、編入学は高校中退か現役が条件であること。
入学だと3年間になってしまうので、3年生スタートの
1年間で卒業したかったの。
そう思っていたけど、実は実は。。。
高校を卒業したことがあると、編入学はもちろん、
入学もできないんだって。恥かいちゃった。
そんなこと、どこにも書いてなかったけど、まぁしゃあないですな。
より多くの方々に高卒資格を得るチャンスをということだと思うので、
諦めることにしました。

あっ、ちなみに、どこの高校でも高卒は入学できない
という訳ではありません。
文部科学省のホームページによると、法的な制限はないとのこと。
ただ、個々の入学条件は各校が定めており、
個別の事案は各校に問合わせてくださいとのこと。
ここの高校の制限ということです。

高校を卒業していない、全国の皆さん、
是非、飛鳥未来高校をご検討ください。
飛鳥の明るい未来を予感させる校名なので、私も応援します。

プチ卒業旅行

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駐愛知県大使のTECCHANです。
生きている明日香に会ったのは2013年4月が最後。
明日香に、神戸親和女子大学に編入学したことを伝えました。

私が男であることを知っている方にとっては、
ちょっとした驚きかも知れませんね。でも、本当の話。
通学制は女子のみで、通信制は男女共学なの。
通信制といっても1/4は通学なので、
近鉄とかで、何十回と通いました。交通費をケチるため、
新幹線や特急は可能な限り使わないことにしています。
基本は日帰りのため、授業時間よりも
通学時間の方が長い(往復8時間)。
3日間スクーリングなんか、24時間以上が通学時間。
ぎょえ~でしょ。通学には、苦労したヨ。

そして、2015年3月、無事に卒業しました。
プチ卒業旅行はもちろん、明日香村。
卒業式が終わって、その足で明日香村に直行しました。
明日香村って、本当にいいところだなぁと思いました。
夕食はもちろん、飛鳥鍋。美味しかった~
機会を見つけて、また行こうと思いました。
その頃には、飛鳥応援大使の募集を知り、
応募して何とか採用されて、頑張ろうと思っていました。
こうして今、ここに書いていることが、私の倖せ。

おまけに女子大生ネタを。
女子大生とは、「女子の大学生」と「女子大の学生」の略。
私の場合は後者の方。
最初は恥ずかしかったけど、そのうち慣れたというか、
逆にアイスブレークの格好のネタとして使いました。

大学時代は「ビックリするほど美しすぎる美人女子大生」と称しました。
「これで美人なら、本当にビックリだわぁ」とか
「自分に自信が持てます」と、お褒めいただくこともある。
飽くまでも前向きに捉えております。
今は現役女子大生ではないのが残念。その代り、
飛鳥美人として飛鳥応援大使の任を全うしようと思っています。

初めての明日香村来訪

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私が初めて明日香村を訪れたのは、2011年9月。
隠れた目的は、明日香に明日香村でライブをしてもらおうという
企みの下調べ。まずは、自分で行ってみなくっちゃね。
結局はその夢は叶わなかったけれども、いい思い出のひとつ。
明日香の本とCDは明日香村にも置いていただいているので、
自分の中では、明日香村も明日香の心の故郷。
当時の明日香とのメールのやり取りと、ブログをご紹介します。

<明日香へのメール>
来月、セミナーで大阪に行くのですが、前日に明日香村で泊る予定です。
明日香鍋が名物料理だそうです。明日香さんが鍋の中で泳いでる?

<明日香からの返信>
今日はまた暑い一日でしたネ~。
お元気ですか!
明日香村で明日香鍋?(笑)
食べられちゃうのかぁ~~~~♪

<ブログ>
雨が降るんじゃないだろうか。
かなり前から気にしていた。
前日の天気予報によると、降水確率40%
う~ん、やっぱりなぁ。
自転車で回るから、降らんといてほしい。
降ったら、明日香さんを恨んでやろう。
※明日香は雨女と言われていました(追記)

朝6時前に目が覚めて、自宅を出発。
とりあえずは、名古屋は雨が降っていない。
近鉄の週末切符とやらを使う。
3日間乗り放題で4000円。安いね。
近鉄八田から、どっかで急行に乗り換えて、
中川、八木、橿原神宮前で乗り換えて、飛鳥駅に到着。
晴れ。ふぅ。

民宿まで歩いた。
そこで自転車を借りて、明日香村を回る。
いろいろ行った。
方向音痴なもんだから、同じところに行ったり、
後で、ここも行けばよかったとかもあるけど、
まぁ、満足。
それにしても、暑い。
暑すぎる。
9月も中旬に入るとは思えない。
あー。
腕から先が、あすかルビー(いちご)みないに真っ赤。
たぶん、首もそうだろう。
かなり、ひどい。
雨降ったら、明日香さん・・・・
なーんて思って、バチが当たった。ごっめーん。反省。
それにしても、本当に暑かった。

太子の湯で疲れを取って、民宿へ。
ホテルという手もあるけど、郷土料理が食べたかったからね。
明日香村で有名な郷土料理といえば、明日香鍋。

大阪ライブの際、別府の知人が府内で「てっちゃん鍋」を発見したとか。
私が泳いでたのかって聞いたら、そうそうって。
そっか、じゃ、明日香鍋も明日香さんが泳いでいるのかも。
食っちゃうぞー。

果たして、夕食の時間。
で、明日香さんは泳いでなかった。やっぱりか!?
牛乳ベースの鍋料理。
苦手な人もいるらしいけど、自分は
美味しいかなって思った。
残したらかんと思って、食べすぎちゃった。

北海道出張

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駐愛知県大使のTECCHANです。
飛鳥王国(本国)という表現から、都道府県を国に見立て、
その地でPRする人を大使として活動してもらおうという主旨、
とても素晴らしいと思います。
「任地」とはいっても、実際には任地外活動もOKだと思いますので、
北海道に出張してきました。

歌手の明日香は昔、北海道の放送局で番組を持っていました。
その放送局と、そこでパーソナリティをしていた人が、
別の放送局(ともに札幌市内)で現役ということで、
飛鳥応援大使として、ユニフォームを着て表敬訪問しました。

1つ目は、ピンクリボン活動における北海道の拠点でもあり、
ピンクリボンTシャツを着ていたこともあって、
そっちの方でも話が盛り上がりました。

札幌から小樽に移動して、船に乗りました。それが飛鳥Ⅱ。
もちろん、飛鳥応援大使のユニフォームを着て。
ここでも、さりげな~くPR。
飛鳥Ⅱで飛鳥鍋を食べようキャンペーンの思惑もあり、
アンケートにはしっかり飛鳥鍋のことを書いておきました。
事務局には、飛鳥鍋のレシピ調達を依頼中。
是非、皆さまも飛鳥Ⅱにご乗船いただき、飛鳥地方のPRをしてください。

駐愛知県大使のTECCHANです。

私が明日香村・飛鳥地方を知ったのは、明日香がきっかけでした。
と書くと、「???」という人も多いでしょう。

実は私、「花ぬすびと」でデビューした明日香という
シンガソングライター(女性)のスタッフなのです。
ちなみに、チャゲ&飛鳥の飛鳥さん(男性)ではありません。
明日香と飛鳥さんは同じ時期に同じ音楽事務所に所属していたので、
全く無関係という訳でもないが、直接的には飛鳥さんと関係ありません。

まずは彼女との出会いから書くことにしましょう。
今から三十年以上前の話です。当時、私は中学生でした。
毎週水曜日、「明日香のマインドスケッチ」という
ラジオ番組を欠かさず聞いていました。
お金がなかったので、ラジオで聴くだけのファンでした。
ラジオで聴いた「空よ」という反戦ソングに感動しました。

番組が終わって二十年のブランクを経て、
彼女が歌手として、まだ活動していることを知り、
ライブに行くようになりました。
生で聴く「空よ」が本当に素晴らしかった。
レコード(CDじゃなくて)が30万枚売れた歌手に失礼を承知で、
「空よ」のCD化をダメ元で、でも本気モードで提案しました。
CD「空よ」をプロデュースさせていただいたことがきっかけで、
私もスタッフになりました。

2010年7月のこと。
私の地元・名古屋で飛鳥地方に関する講演会とミニ物産展が開かれました。
チーム明日香(明日香のスタッフ)の私としては、
こりゃ行かねばと思って行ってみたのです。
それが明日香村との初めての出会い。
昔のブログを紐解くと、ここで、明日香風というCDも買ったようです。
物産展で明日香村の特産品をいくつか買い、
数日後の東京ライブで、ジャンケン大会を開き、
ファンの方々にご賞味いただきました。

横道に逸れるけど、ジャンケン大会は、アイコ残りにしました。
明日香と心が通じた方にプレゼントするという触れ込み。
明日香と明日香村を同時にPRすることができました。

残念ながら、明日香は2013年10月に乳がんで他界。
今はピンクリボンにも取り組みつつ、他のライフワークにも力を入れています。
そのひとつが飛鳥応援大使。
自分にできることは高が知れています。
でも、微力ではあっても無力ではないので、
供養をかねて、飛鳥応援大使の任を全うしたいと思います。

今後とも、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

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